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Fated to love you ...

2016/04/25
彼のことが大好きです。


こんなにも好きな人がいることに、
年月とともに増す想いがあることに驚きます。


「愛してる」って言葉じゃあまりに安っぽい気がするくらいに、彼が愛しくて仕方ないのです。


私と彼が歩んでいく道は平坦では無いと思うけれど。


どうか彼が幸せでありますように。


彼の未来が守られていますように。


そう願ってやまない。





こんな私と一緒に居てくれてありがとう。

いつもいつも、困らせて悩ませてばかりでごめんなさい。

いつもいつも、大切なことを気づかせてくれる彼に。




心から感謝を。












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comment (22) @ 思うこと。

3.11

2016/03/11
私は、被災地に住んでいます。
あの時のことは今でもはっきり覚えています。
内陸だったから津波こそ来なかったけれど。
あの揺れも地鳴りの音も忘れない。
仕事で行った救護のことも忘れない。

5年目の今日は、5年前の今日と同じ金曜日です。
私も黙祷します。
comment (0) @ 思うこと。

ちょっと待っててね。

2015/11/23
「ちょっと待っててね。」  



そう彼が言ってくれた。


なんでもない言葉だけど、私はすごく嬉しかった。





待ち時間に遅れるから、とか。

夕飯がもう少しでできるから、とか。

そういったことで待つのではないの。

そういう話ではないの。





「今は、シノのことだけを考えてあげられない。

シノのことだけを大切にしてあげられない。

でも、あともう少し。

何年間だから。



ちょっと待っててね。」






今彼には抱えているものがたくさんある。

考えなければならないことがある。

義務も責任もある。



私とのことだけを考えてなんていられない。

私のことだけを大切になんてできない。


今は、他に大切なことがたくさんある。





私もそれはわかってる。

そういうものだから。

彼に限った話ではない。


程度に差こそあれ、誰もが恋人のことだけを考えてられない。


私も然り。


そして彼は、抱えるものが人より多すぎるとも思うから。



だから、わかっていたのだけど。


改めて彼にそう言われるのは嬉しかったし、何だか恥ずかしかった。


私は彼に思われてるなーと自惚れた。笑




「ちょっと待っててね。」だって。




待ってるも何も………もうその言葉だけで良かった。

そう思ってくれることが嬉しい。

じゅうぶんです。




だから、私のことはもういいから。


彼には「自分のすべきことを、したいことをしていってね」って。

そう思います。






comment (6) @ 思うこと。

運命のひと。

2015/10/08

先日、彼の誕生日でした。

付き合ってから、一緒に迎える4回目の誕生日。
私にとって何より大切なひとの生まれた日。
この大切な日を、今年も彼と一緒に過ごせたこと、恋人として祝えたことが嬉しくてたまりません。

11月が来ると、彼とは付き合って5年目になります。もう5年。まだ5年。
ずっとずっと昔から一緒にいたような感覚と、ついこの間出会ったばかりのような相反する不思議な感覚が同居しています。
彼と出会ってから、怒涛のように様々な事柄が次々と起こり……人生が大きく動きました。それを彼と二人で全力で駆け抜けてきました。
出会ってからの数年は、今まで生きてきた年月よりも濃いものでした。出会うべくして出会ったとしか思えないくらいです。

出会った頃と現在では、二人の関係性も変わったところもあり、変わらないところもあり。状況も気持ちも、色々な変化があったと思います。
付き合って。一緒に暮らして。
様々なトラブルや気持ちのすれちがい。私も彼も苦しく切ない思いもしました。
それでも、彼を大好きな気持ちは変わっていません。変わらず、むしろ増しているほどに彼のことが大好きです。

ちょっとスピリチュアルに考えれば……彼は私の運命の人なんだと思っています。笑
彼といることは幸せなことだけど困難もたくさんあって。それでも運命の人と思えるのは不思議です。
イメージでは、運命の人と出会うのはハッピーハッピーな薔薇色って感じですが、どう考えても私と彼はそうじゃない。笑

それで、ちょっと調べてみたら。
『ツインソウル』と言う言葉を見つけました。ソウルメイトは聞いたことありますが、それとは違うみたいです。

ツインソウルとは元々はひとつの存在。もともとひとつの魂から、この世に生まれてくる際にふたつに分かれたと言われているそうです。

これを読んでなにか思い出しませんか?
そうなんです。
プラトンの『饗宴』なんですよね。
そのなかの、アリストパネスの見解が、まさにツインソウル。運命の人。愛とはなにか。

プラトニック ~プラトンのような~(リンク)

以前、ブログの記事にかいたことがあります。
以下抜粋します。

―――――――――――――――――――――

『饗宴』の副題は『恋について』らしく、詩人アガトンが開催した祝宴で、アテネの教養ある男達五人が愛の神エロスについて、即興で各々の見解を述べるのです。五人のあと、最後に巨匠ソクラテスが語るという対話篇です。

喜劇作家アリストパネスの見解は以下です。
『人間は太古の昔には男性、女性、男女両性者の三種類あった。
自惚れから人間が神に謀反を企てたため、神々は体を真っ二つに切断する罰を与えた。本来の姿が二つに切断された人間は、それぞれの半身に恋い焦がれ、求め、一緒になろうとする。
かつて、男であった、女であった人間が切断された場合は同性愛となり、男女両性であった場合は異性に恋をし、互いに腕で抱き合い、絡み合い、ひとつになろうとする。
愛する者と一緒になり、ひとつになり、二人でありながら一人、一人でありながら二人で、それこそに愛という名がある。』
 

―――――――――――――――――――――

ツインソウルは文献によっては、出会えずに終わった方が幸せだとも書かれている特殊な関係だそうです。なぜなら「出会いから結ばれるまで何事もなく平穏無事に済む相手はツインソウルではない」と書いていました。
引かれあう引力のあまりの強さに、周りや互いを傷つけてしまうこともあるそうです。
また、ツインソウルと結ばれるためには試練がある。ツインソウルだと思った相手が、既婚者、恋人がいた、年齢差がある・・・など様々な障害があったりする。
この場合、自分の中にある観念を乗り越える意味では試練なのかもしれないと。

だとしたら、私とナツキの過去、ナツキがFTMであることや、様々な困難な出来事は。彼と私が出会い結ばれるための必然であると考えることができる…と思いました。

通常ではない状態で結ばれることは、確かに周りや互いを傷つけてしまうこともあります。(だからといって、不倫などの不貞を肯定してはいません。)
色々な障害や困難を乗り越えて、世の中の常識を越えて、本当に互いを愛しあって結ばれている恋人同士はツインソウルなのかもしれないですね。



スピリチュアルなことをどっぷりと信じているわけではないのですが。笑
そういったことがあるかもしれない、と思うことで頑張れたり、諦めずに乗り越えたりできる困難もあるんじゃないかなと思います。



私は、彼に出会ったとき。
本当に本当に不思議な気持ちになりました。彼に惹かれて惹かれて。それこそ恋い焦がれて。
今の二人の生活なんて想像すらできないくらい、二人が一緒になれるなんて夢のまた夢みたいな状態。
そして今がある。
彼は私の運命のひとだ。
これからも、大切に大切に守っていくの。そう言うと、「私が守るんだよ!」と彼に怒られちゃうけど。笑

これからも、色々なことがあると思う。
何があっても、きっと私達は乗り越えていける。

これからも、よろしくね。
誕生日おめでとう。




参考文献
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/544313/529011/14884178

http://serendipity-japan.com/twinsoul-461.html






そして、彼の誕生日パーティですが……
プレゼントはキャンプ用品をあげたかったので、夏の始めに前もって渡してしまっていました。
なので、ケーキとお料理でお祝いしました。
お料理は、彼の大好きな豪華絢爛な刺身盛り。笑
松茸のお吸い物もです。インスタントじゃないですよ!国産の本物松茸!
それだけだとちょっと物足りないので、ケーキを普通のデコレーションじゃなく、ユーモア溢れた遊び心のあるものにしてみました。
表彰状のケーキです。楽天で注文しました。笑
彼は「バカー!!!」って笑ってました。
ロマンチックなお洒落な誕生日とはならなかったけど、彼が笑って喜んでくれたから。
大成功です‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››




☆☆☆☆☆☆☆

comment (8) @ 思うこと。

20年以上先の未来のことだけど。

2015/09/11
ブログをお休みしている間に弟の結婚式がありました。
私はここ数年、親族の集まりに参加するのは控えていたのですが、実弟の結婚式ですから、さすがに不参加とするわけにもいかず。苦笑
ちゃんと姉として勤めをはたしてきました。
親族だし、いい年齢だしで何を着たらいいのか困りました。普通に結婚しているならば黒留め袖で良いのでしょうけど……色留め袖も年齢的になんだかな…って感じで。
最終的には伯母達の意見から、母のピンクがかった薄紫の着物を借りました。

結婚式のあとに披露宴があるのですが、田舎の披露宴は3時間半くらいも行われるのです。普通は2時間くらいですよね。笑

何年かぶりに会った親戚やいとことも言葉を交わしてきました。来年あたりは親族の集まりにも、いいかげん参加しないといけないな、と思いました。


友人の披露宴にも、ここ数年は不参加だったので、結婚式や披露宴に出席したこと自体も本当に久しぶりでした。
職場の同僚達の結婚も続くので、写真など見せてもらったりしますが………結婚式っていいですね✧*。

ブログを通して知り合った方からも、身近な人たちと人前式を行ったとか、フォトウェディングを行ったという話を聞きました。本当に、おめでとうございます。末長い幸せを祈っています✧*。。

私とナツキも、ずっとずっと先、きっと20年以上先のことだけど…いつか必ず結婚式をしようと話しています。
本当なら若いうちの、ウェディングドレスが似合う頃の方がいいのだろうな、と思いました。
けれど、シニアウェディングで、クラシカルなドレスやタキシードでビシッと決めるのも、すごくかっこいいことなんだとも思います。
長年連れ添ってきて、共に歩んできた時間があって、酸いも甘いも噛み締めてきた二人となると…………
格別ですよね(*´ω`*)





今の状況からだと、結婚式をあげるなんて夢のような話だけど。願っていれば叶えられると思います。笑

この前彼が言ってました。
「付き合いはじめの頃の写真があるんだ。シノが私の部屋に来てて、私のパーカーを来てテーブルに座っている何でもない写真なんだけれど。
見ると泣きたいような気持ちになるんだ。その頃は付き合っていけるかもわからなくて、一緒に住むなんて絶対無理だって思っていた頃で。
そのときの気持ちを思い出すから泣きたくなるのかもしれない。
でも、シノが願って言葉にしていれば絶対に叶う、って言ってたね。
そして、今の生活があるから。
願っていれば、こうしようこうなりたいと話していれば叶うんだよ。
きっと。」

本当にそう。
絶対に無理だって思っていたこと。
私達が付き合い続けて、一緒に暮らしている今は。
あの頃に夢見たことなんです。
それが現実になっている。日々の生活になっている。


だからきっと。
あと20年くらいしたら、私達はシニアウェディングをできるのだと思います。
もしかしたら、もう少し早かったりして。
ナツのタキシード姿を想像するだけでにやけてしまいます。笑
私も美しくウェディングドレスが着れるシニア世代になれるように、努力を怠らないようにしなくちゃです٩( 'ω' )و



☆☆☆☆☆☆☆

comment (18) @ 思うこと。