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彼がブログを見付けたときのこと。

2013/09/14
ちょっと、過去の話をしてみたいと思います♪(・∀・*)ノ 。笑



このブログは、当初は彼に秘密にして始めました。


彼はブログを読む人なので、すぐ見付かるかもしれない……と思いながら。

でも、もしかしたら見付からないかもしれない……と思ったりもして。

いつまでもバレないから、不可解に思いながら、本当にバレないでいけるかもしれない……とドキドキしていたりして。


実際は速攻でバレていて、彼が半年近く黙秘していてくれたのですけど。笑



それで。

彼が、私のブログを見付けたときの話を、聞いたことがあったのですが……。
何でもない話なんですけど、私はその話がかなり嬉しかったんです。


彼はこう言いました。

「ブログ村のランキングは時々覗いていたんだけど。
画像で、タイプな人を見付けて。誰これ?すごいタイプ!こんな人いままでいたかなぁ、いなかったな、って思って。
んで、読んでるうちにエピソードが思い当たることばかりで。
あれ?もしかして……うちの人?って。」


もしかして、うちの人?って言う台詞がなんか可笑しくて。笑



それに、画像って口元だけじゃないですか。
私の口元の画像だけを見て『すごいタイプ!』って思ったというのがメチャメチャ嬉しかったんです。


なんていうか、ニヤけちゃうような、エヘヘなデヘヘな嬉しさで。
ニヤニヤ ニヤニヤ(○´ω`)笑笑笑笑

思い出すだけでニヤニヤニヤニヤしてしまいます。


彼は、私の唇が大好きだと、付き合い始めた頃から言ってくれてましたし!

口元だけだと、案外誰かわからないものだし、写真を鏡面加工して左右反転もさせてましたし。

画像見て、すぐに、『シノΣ( ̄ロ ̄lll)!!』とはならないものですね。


数あるブログの画像の中から、知らずにして自分の彼女の画像を『タイプ!』と思うなんて………。

彼女冥利に尽きる!と思いました。
カンゲキ―゚.+(〃ノωノ)゚.+°―!!笑笑


自分で思ってニヤニヤもしますが、彼からもまた話してほしくて。

「ブログを見付けたときのこと、話して。」って、今でもたまーにですが、聞いてしまう私です。


笑笑



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comment (26) @ 思い出。

封印を解いたのは私。

2013/04/13
彼と出逢って、彼が男性だと気付いたからといって、それだけで男女の関係になれるわけではなくて。

付き合うまでには、それなりの経緯がありました。



彼と付き合うようになったのは。

彼から告白されてだったけれど、恋に落ちたのは私が先。

彼は、出会った時に最初からシノは目がハートだったと言っています。笑

そうです。

もう、一目見た瞬間から。


胸がキュンキュンでした!!!


なんて言うんでしょうか?

一目惚れ状態。というか。

一目惚れですね。


番号とメールアドレスを交換してやりとりをたくさんしました。


長い長い電話。

長い長いメール。

何回かのデート。


お風呂の時間も惜しいほどで。

携帯にラップを巻いてお風呂に入ったほどです。



私の考え方。彼の考え方。

すごく共感できたり、尊敬したり。


一目惚れではあったけど。

更に二目惚れしたわけです。


彼は。

文章で私に落とされたようなものだと言います。


シノの言葉と考え方から始まる全てが。

キラキラだ!と言ってくれました。


大好きな人にそう思ってもらえるなんて。
嬉しくて嬉しくて。感動的なことです。

私もナツの考え方を尊敬して。
恋をしていたので。



なんて言うんでしょう。

軽い感じに好き好きと言っていたんです。

あくまでも、ギリギリのところで。微妙に相手の真意を探りながら、警戒しながら。

微妙な駆け引き。

お互いの真意がわからないから。

一線を越えてもいいものか。


好きって言うのは。
好感を持っている。という好きではなくて。

恋してしまった。という好きってこと。

貴方とキスがしたいってこと。



彼は彼で。
私が彼を男として見ているのに気付いていたから「からかってんだろうな」って思っていたらしい。

でもだんだんに、シノが好きだから、からかわれててもなんでもいい!って思うようになったらしい。


そんなギリギリのやりとり、はぐらかした会話がかなり続きました。笑

「考えると胸が苦しくて息が苦しくなるんです……。が………。」

「え。私もおんなじ……酸欠になる……んだけど………。」

とか。


何かの話の流れから。
私とキスをできるか?セックスはできるか?
みたいな話になり。

私は「できる……。したい。けど………。裸になるのが恥ずかしいんだけど……。」と言ったら「え。服は………たぶん全部脱がなくても………。いいと思うんです……けど……?」みたいにやりとりしたのが、おかしくて、はっきり覚えてます。笑


それで彼は自分のことを私に話してくれて、男女の関係として好きだと告白してくれて。
私も好きだと言って。

「本当に?本当に?ファイナルアンサー?」

「ファイナルアンサー!!」



それで次に会ったらキスをしてみようと約束をしました。試してみなきゃわからない!って。


彼は甘んじて女として生きようとしていたのに。

私が彼に恋に落ちて。男として好きになって。

彼も私を好きになって。

相思相愛になってしまったから。

歯止めが外れてしまったのです。




彼の封印を解いたのは私。




私達は。

彼は女性と付き合うのは初めてで。

私も女性の身体に生まれた男性と付き合うのは初めてで。

ぎくしゃくぎくしゃく。

告白の時は。

今まで生きてきて一番の心拍数だったと思います。




あ―――――――…………!!!


今、思い出しても恥ずかしい!ドキドキしちゃいます!

馴れ初めって………エッチな話より恥ずかしいですね。

笑笑



皆さんの馴れ初めどうでしたか?
comment (12) @ 思い出。

彼に男を感じたのはいつ?

2013/04/11
彼にブログがバレた、バレていたので。

本当に記事内容にナツが不快なことがないか、最初から読み返してみたりしてました。笑

彼は何にも、って言ってくれたけれど。
そうかなぁとか思って。


彼との出会いを最初の記事で書いてましたが。

読み返して懐かしいなぁって思いながら読みました。



出会いは女同士でした。



前にコメントで聞かれて、答えたことがありますが。


彼に男を感じたのはいつから?

彼を男と意識したのはいつから?


女と女として出会ったのに。

いつから男の人だと思ったの?




意気投合して何回か会ったりして。

彼に告白されてお付き合いが始まったのですが。



思い出すと。

会話もする前に。


一目あった瞬間に。


彼を男だと思いました。


見た目とか、そんなことではない。



何故なのか今でもわからない。

無意識に男の人として私の脳が認識した。


何故なのか。

本当にわからない。


でも。男の人だと認識していたのです。



「あなたは女みたいだけど男の人だよね?」とか。

「男っぽい格好で男の人に見えるね。」とか。

そんなことなんかじゃないの。



彼は。

男の人なんです。


顔つきや、話し方や、仕草や、服装や。

そんなことじゃない。

それだけで見るなら、彼は女みたいに見えるから。

そんな見かけの話じゃない。


魂が、心が、精神が、そしてそこから滲み出るものが。

男の人。


私はすぐにそれに気付き確信し、認識したのです。


みんながみんな解ることではないと思う。

解る人もいるでしょう。

それでも、多くの人は気付かない。

彼も気付かれないようにしているのだから。


私は気付くことができた。


それだけ。




そして、彼に恋をした。





彼に男を感じたのはいつ?



感じるもなにも。


出会ったときから彼は男の人だった。

それだけの話。



最初から、私は男の人に出会ったの。
comment (10) @ 思い出。

出逢いは女同士。

2012/12/16
初めて彼に出逢ったのは、友人とその彼氏の主催する飲み会でした。
多人数の、合コンみたいな飲み会。
ごくごく一般的な飲み会。

私はもちろん女だし、彼も女として参加。

あんまり乗り気な飲み会ではなかった。人数合わせの参加。

だから、飲んで食べたらさっさと帰ろうと思ってました。

全員で20人くらいの飲み会で、男女半々。
その中に、なぜかわからないけど気になる女の子がいた。

私は30歳過ぎてたし、彼は20代後半だから女の人というより、女の子って認識した男っぽい女の子。

男?いや女の子だ、みたいな。

ボーイッシュというのかな。

髪も短いし、メンズなパーカーにジーンズで、合コンに来る女子な感じじゃない。

彼女と何回か目があって、互いに笑いあってみたり。
なぜかすごく気になる。
飲み会が始まり、二人で話す機会があった。
同じく人数合わせに頼まれたとのこと。
仕事の話や趣味の話。すごく気が合う。
二人で話が弾んで。

この人すごく好き。
それにドキドキしてしまう。

そう思った。

後から聞けば、彼も第一印象からわたしにドキドキしてたそうです(笑)

合コンなのに、女二人で盛り上がって、結局一次会の中盤から二次会まで、この二人で話ばっかりしてた。

合コンなのに(笑)

男の人とは交換せずに、この二人でメルアド交換しました(笑)

帰宅して深夜に早速、この時は女の子だった彼からメールが来た。
楽しかったね、すごく話があってビックリしたね。

みたいな流れで今度仕事の帰りにご飯たべませんか?と誘われた。

それで二人で会うことにしたわけですが。
普通なら女友達になったのに
そうじゃない感覚。

この時は気づいてなかったけど、振り返れば
私と彼はこの時から恋に落ちてたんだな。

お互いに一目惚れだったんです。

そんなんで、メールをやりとりしたり、電話したり、二人で出掛けたり、お互いをよく知り合うようになって。

だから、彼が「自分は女の身体で生まれた男」で
私に好きだと告白しても
私はすんなり受け入れた。

最初から、私の彼認識は男だったんです。
私も彼に恋をした。

そうして
私は彼女な彼の彼女になったんです。


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comment (0) @ 思い出。