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冬のミステリー【読書メモです】。

2016/03/08

この冬は、無性にミステリーが読みたくなりました。
もともとミステリー小説が大好きなんですが、日々の仕事や生活に追われてゆっくり読むことができなかったんです……。
Kindleを利用したりもしますが。私はやっぱり紙の本が好きです。

仕事関係で資格のようなものを2つ取得しなければならなかったのですが、無事に合格することができました。
本当に良かった!!!色々吐きそうな気持ちでした。
気持ち的にもゆとりが持てたので、この冬は久々に何冊か購入して読書を楽しみました。




今回読んだのはコレです。

・イニシエーションラブ 幹くるみ
・迷路館の殺人 綾辻行人 
・13階段 高野和明 
・ハサミ男 殊能将之




イニシエーションラブは…………残念ながら私が好きなミステリーって感じではなかったです。
レビューも何も情報なく読んだので、ただの恋愛小説みたいな話だし、誰が殺されるんだろう………殺人事件とか何か事件が来るか来るかと期待して読んでしまって大失敗。
そんな話ではありませんでした。笑
ミステリーはミステリーで、ラストに「そうだったの!」とは思いましたが、それより「誰も死ななかった……事件が起こらなかった………」とがっかりしてしまって大失敗。笑
レビューやあらすじ的なのを把握していた方が良かったな、と思いました。
わかってたら買わなかったとは思いますが。笑
でも、ラストの衝撃で確かに読み返したくなる作品だなーと思います。

13階段はラストが悲しくてやりきれなかった。

ハサミ男は途中で犯人がわかってしまったし、設定にガッカリもしたところもあったけれど面白かったです。

迷路館の殺人は本の中に本があって……やっぱり綾辻さんの古典的ミステリー大好きです。時代が古い感じも気にならなかったです。館シリーズでまだ読んでないのあるから全部読まないと。



この冬はミステリー小説を読むことができて幸せでした!
やっぱりミステリー小説が大好きです。
たくさん読みたいから。また古本屋さんに探しに行きます(・∀・)



✩✩✩
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糸。

2016/02/06
以前に、ブログを読んでくださっていた方が紹介して下さった歌。


中島みゆきさんの「糸」。


すごく素敵な歌詞なのでブログに残して置きます。
幸せではなく仕合せ。仕合せという言葉をちゃんと知ることができました。



「仕合せ」とは、巡り合わせや運命のこと。良い巡り合わせも悪い巡り合わせも「仕合せ」である。
良い仕合せ、悪い仕合せと言うこともできて、幸せとは意味合いが少し違うようです。

良いことも悪いことも、全てが何らかの意味を持っているのだと思います。
きっと何かに繋がっている。
今だけを見ていたらわからない。

良い巡り合わせは「いつか誰かを暖めるかもしれない。」悪い巡り合わせだったとしても「いつか誰かの傷をかばうかもしれない。」

良いことも悪いことも、人生にとって必要な巡り合わせ。そのことに出逢えることが仕合せ。
きっとその仕合せの先に、本当の幸せがあるのでしょうね。


私は、城南海さんのカバーが好きです。







作曲:中島みゆき 
作詞:中島みゆき



なぜ めぐり逢うのかを

私たちは なにも知らない

いつ めぐり逢うのかを

私たちは いつも知らない

どこにいたの 生きてきたの

遠い空の下 ふたつの物語

縦の糸はあなた 横の糸は私

織りなす布は いつか誰かを

暖めうるかもしれない



なぜ 生きてゆくのかを

迷った日の跡の ささくれ

夢追いかけ走って

ころんだ日の跡の ささくれ

こんな糸が なんになるの

心許なくて ふるえてた風の中

縦の糸はあなた 横の糸は私

織りなす布は いつか誰かの

傷をかばうかもしれない



縦の糸はあなた 横の糸は私

逢うべき糸に 出逢えることを

人は 仕合わせと呼びます



☆☆☆
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いのちの歌。

2015/10/01
先日、弟夫婦に誘われて、姪っ子の合唱コンクールに行ってきました。

子供たちの合唱って、本当にいいですね…。すごく感動してしまいました。

そのなかで、うるっと思わず涙腺が緩んでしまった歌がありました。子供たちの歌声も素晴らしかったのに加えて、いい歌詞なんです。

感動したので、記事に載せておきます(*´ω`*)







いのちの歌


作曲︰村松崇継
作詞︰Miyabi(竹内まりや)



生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに

胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ

この星の片隅で めぐり会えた奇跡は

どんな宝石よりも たいせつな宝物

泣きたい日もある 絶望に嘆く日も

そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影

二人で歌えば 懐かしくよみがえる

ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり


本当にだいじなものは 隠れて見えない

ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど

命は継がれてゆく

生まれてきたこと 育ててもらえたこと

出会ったこと 笑ったこと

そのすべてにありがとう

この命にありがとう


☆☆☆☆☆☆☆
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ゴースト・ドラム【読書メモです】。

2015/08/25
小学校の時に、図書館で借りて読んで、大好きだった本📖があります。
以前、ふと読みたくなって書店に注文したら絶版だからと購入できませんでした。
手に入らないとなると余計に気になって。でも、ちょっと忘れていて。笑

先日思い立って調べてみたら、古本屋のネット注文で購入💴することができました。アッサリと!
当時はネットで買い物するなんて慣れてなくて、考えもしなかったから…。笑
今は大抵のものが手に入って、ネットってすごい便利だなーと思って利用しています。


大好きだった本に再会して、嬉しくて嬉しくて、心弾ませて読みました。


********************

ゴースト・ドラム《北の魔法の物語》



不思議な太鼓、ゴースト・ドラムの言葉を解し、ニワトリの足を持つ家に住む、若い女魔法使いチンギスが、ある日叫びを聞きつけた。叫んでいたのは皇子サファ。生まれて以来塔の小部屋に閉じこめられたきりだった…。
荒涼とした北の国を舞台にくり広げられる、荒々しい魔法の物語。
1987年、イギリス・カーネギー賞受賞作。小学校高学年から。
(ブックカバーより)

冷酷非常で理不尽な皇帝、それに輪をかけて残酷な女帝、まるで虫けらのように殺されていく人々、生まれたときから塔のいちばん上の丸天井の部屋に閉じこめられたままの
皇子サファ、サファを助けようとし、奴隷の兵士たちを助けようとして、どんどん死のなかにつき進んでいく若き魔法使いチンギス、これらの人々がさまざまな形でからみながら作り上げてゆく、死と血と嫉妬と復讐と愛の物語、それも冷たく暗い冬が一年の半分を占める北の国の物語……子供のための大人の物語
(訳者 金原瑞人さんのあとがきより)

********************

絶対的なファンタジーだけど、フワフワの綿菓子やキラキラ砂糖菓子みたいに甘いファンタジーではありません。
冷たくて鋭くて子供向けにしてはちょっと残酷。
子供向け洋書のダレン・シャンよりは残酷ではないのかな。どうかな。

悪人がとにかく悪人過ぎて非情。
幽閉された皇子サファが哀しすぎる。
若い魔法使いのチンギスが凛として優しくて強くて素敵です。
本当に児童文学なの?と思う内容なので……「こどものための大人の物語」ということに納得です。

大人になってから読み返すと、幼かった頃のようなキラキラが失われて、なかなか夢中にはなれなくなっているのですが、この本は違いました。

あの頃の気持ちのままにワクワクと夢中で読むことができて、すごく嬉しかったです。

うん。本当にまた出会えて良かった。



以前、絵本についてのりふれくしょん(リンク)という記事を書いたことがあったのですが。
読書は本当に私にとっては価値あるものです。


メモ:読書がもたらす効用


☆☆☆☆☆☆☆


comment (0) @ ひとりごと。

ビアンカかフローラか。

2015/01/15
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