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私が「彼女な彼」に憂鬱になる理由。

2013/03/26
彼と付き合って2年が過ぎ、3年目の私達。

私は彼が大好きで。

最後の恋人だと確信している。


私は彼を愛している。

女性の身体に生まれた男である「彼女な彼」。
私の愛する男の人。




そう。

私はレズビアンではない。
私の恋愛対象は男で、私は彼を男の人として認識している。


私達は戸籍や性別はどうあれ、彼氏と彼女で男と女だ。


身体は女性だけど、そこは気にならない。
私は男性器が恋しいわけじゃないし、彼の身体だから愛しい。


3年目になっても、付き合って長くなってさらに
憂鬱になること。



私が「彼女な彼」に憂鬱になる理由。



それは、彼が女をしている時を見てしまった時だ。


頭ではわかっているのに、気持ちがどうしても追いつかない。

付き合いはじめは今よりも、ましだったけど。だんだん強くなってる。



彼が社会的に女をしている時を見てしまったりすると、すごくショックで。憂鬱になる。

泣きたくなる。
でも、彼にはそれは悟られてはいけない。
知られてはいけない。

一番辛いのは彼自身だから。




私といる時の彼は

クールで、仕草も態度も表情も。男の人。

私を抱く時は特にそうだ。
彼の抱き方は、優しいというより激しい方で。
私を激しく求めて欲しがり、押さえつけるようにするくらいだ。
彼は私を攻めるのが好きだから。



でも。女をしている時は。
仕草が違う。表情も柔らかい。声のトーンも高い。
綺麗な女の人。私より美女度は高い!
見ていて、女の人だ………女になってる………。と思う。



途端に酷い憂鬱な気持ちに襲われる。



気持ちがついていかない。

気持ちがどうしても追いつかない。



頭ではわかっているの。

理解もしている。



長年、ずっとそうやって。
女として生きなければと、女を演じて、女になろうとしてきた彼だから。


モードの切り替え。それを修得している。





それなのに。

モード切り替えができないのは私だ。


しばらくは時間がかかりそうだけど。

モード切り替えができるようになりたいと思う。



彼が女をしている時でも、動揺しないように。
comment (14) @ 私。

ライオン・ハート。

2013/03/26
私は

彼が愛してくれるだけで、彼を愛することができるだけで。

彼がいてくれるだけでいい。

そう思っている。




でも。

私がそれを口にしたときの。
それに対しての彼の反論…………

「私を誰だと思ってる?ただいてくれるだけでいい?シノはそう言うけれど。私はそんなもんじゃない。
ただいてくれるだけでいいなんて。私はシノを世界一幸せにするのが目標なんだから。」

バッツリと言われました。


「ただ一緒にいるだけで満足なんかするな。」と。


ナツは甘えてきたりもするけれど、基本かなりクールな人で。

気に入らなかったり、不機嫌だったりすると私に対しても冷たかったり無視したりする。




猫タイプな彼。猫だけど。
猫は猫でも、彼はライオンだ。


ライオン・ハート。


全力で私を守ろうとしてくれている。クールな中に熱い情熱があって。


青い炎。

彼のライオン・ハートには青い炎が燃えている。

クールに見えて、とても熱い。

青い炎は赤い炎より温度が高いから。


不機嫌で冷たいときにも彼の愛を感じ、愛を疑わないのは彼にライオン・ハートがあるからだ。



でも、彼がとても臆病で弱いことも私は知っている。


彼は「自分の人生はハッタリだ。ハッタリで生きている。」と言う。


そうかもしれない。


幼少な頃から、優秀さが際立っていた彼は。
できない。と言うことができずに。
周りの期待に答えようと必死に生きてきた。

セクシャルマイノリティに関してもそうだ。
周りが望むように、女として生きようと努力してきた。



彼が言うことは、強がりでハッタリかもしれない。彼はオズの魔法使いのライオンのように。

勇気を求める臆病なライオンなんだろう。


「自分の為なら頑張れない。
でも、シノの為なら頑張れる。シノの為なら何でもやれる。シノがいれば無敵な気になる。
だから、ずっとそばにいてほしい。」と、彼は言う。


私が彼の勇気であるといい。


私がいることで、彼が強くいられるなら。
強がりを現実にできるなら。
ハッタリを現実にできるなら。

私がいることで、彼が百獣の王ライオンでいられるのなら。


私は彼の勇気でありたい。





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☆☆☆
comment (10) @ 思うこと。

初めて付き合った人と結婚する。

2013/03/24
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comment (-) @ 彼。

貴方がいるだけで。

2013/03/23
昨日。


お風呂から上がって眠る前に。


私はスキンケア。化粧水をパシャパシャ。乳液をピタピタ。



そのあとに、いつものごとく。

彼の顔にも化粧水を塗ってあげて。


コットンでトントンしてあげてたら。



「私の機嫌が悪くて、思うことがあったでしょう。」と彼が言った。


「機嫌悪かったの?」

「うん。かなり。」

「なんかあったの?」

「なんもない。」

「体調とかあるからね。機嫌が悪くなるのは、まぁいつものことだから。今更です。」私がそう言ったら、彼が安心したような顔した。


そして。

「ごめんね。」って言うから。


「なんもだよ。わかってるから。先も見えるし。ただ、あまりにもナツのことがわかりすぎるのもあれかもね。どうせ、すぐなおっちゃうんだから、鈍感で気付かなければいいんだけどね。わかっちゃうから。気になるけど。
でも、それはナツもでしょ?私のことがわかりすぎるから。」

「うん。わかる。でも、わかりあえてるのは、いいことだからね。」

「そうだよね。先もわかるからね。どうしようって取り乱すまでいかないし。」


一緒に布団に入って。

彼に抱き締めてもらって、お世辞でも広いとは言えない華奢な彼の胸に顔を埋めて。

彼と話をした。


「シノには悪いけど。シノの前では素の自分が出ちゃうから。まんまでいるから。
シノには甘えてしまう。シノも。私にはまんまを出していいんだよ。」

「出してるよ。」

「出してないよ。我慢してるよ。」

「うん。お姉さんだから。歳上だからって気持ちはあるからね。」

「うん。」
彼は私をギュッと抱き締めて。「大好きだよ。」と耳元で言う。「泣きたいときは泣いていいし。辛い時はそう言っていいし。」




最近。私は子供に会いたい感情が、衝動が、高まっていて。精神的に辛くて。


涙もろくなっていた。隠していたけど。


それを彼は感じていたのだと思う。
だから、彼は不機嫌に不安定になったのだと思う。

私が情緒不安定になると、必ずと言っていいほど彼の様子がおかしくなる。

いつもそう。


「まんまを出していいよ。」
彼は、そう言ってくれるけど。



まだ、彼には私の闇の感情を受け止めるだけのキャパシティは無いのを私は知ってる。




「うん。ありがとう」そう言いながらも。

私は感情を彼にぶつけることは決して無い。


それでいい。


私は、彼がいてくれるだけで救われているから。


全てを受け止めてもらう気は最初から無い。


自分の辛い問題をぶつけたり、どうにかしてもらおうとはさらさら思わない。




ただ、貴方が。

そばにいてくれるだけで。

私を見てくれているだけで。

愛してくれているだけで。


私は笑うことができる。


生きていけるんだよ。




貴方がいるだけで。


私は未来を信じることができるのだから。
comment (12) @ 日常。

ポニョ撲滅運動

2013/03/23
昨日、彼と一緒にお風呂に入ったのですが。




お風呂には、彼が買ってきた水鉄砲があるんだけど。

私が洗い場で髪を洗っていたら。

湯船に浸かっている彼が。

水鉄砲で狙ってきたんだけど。




私の下腹部を集中攻撃!!!



そして、何を言うかと思えば………。



「ポニョ撲滅運動!」


はいー?!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン


「ポニョは絶滅せよ~!!!!!!!」



水鉄砲で!私の下腹部のポニョを攻撃!



「ポニョは保護動物です!!!」

言ったら、



彼爆笑 ((´∀`))ケラケラ



私。


下腹部にポニョがいるんです!

ぷにぷにぷにぷに。

ぷにょぷにょ。

ポニョポニョ!


痩せてるんだけど。



出産経験があるから…………。

ショボ━(´・ω・`)━ン

ポニョンと。ビヨーンと。

伸びる(笑)



妊娠線が無いのが救いです。


押し入れで眠っているレッグマジック。


やろうかなぁ~
comment (6) @ 彼との日々。