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運命のひと。

2015/10/08

先日、彼の誕生日でした。

付き合ってから、一緒に迎える4回目の誕生日。
私にとって何より大切なひとの生まれた日。
この大切な日を、今年も彼と一緒に過ごせたこと、恋人として祝えたことが嬉しくてたまりません。

11月が来ると、彼とは付き合って5年目になります。もう5年。まだ5年。
ずっとずっと昔から一緒にいたような感覚と、ついこの間出会ったばかりのような相反する不思議な感覚が同居しています。
彼と出会ってから、怒涛のように様々な事柄が次々と起こり……人生が大きく動きました。それを彼と二人で全力で駆け抜けてきました。
出会ってからの数年は、今まで生きてきた年月よりも濃いものでした。出会うべくして出会ったとしか思えないくらいです。

出会った頃と現在では、二人の関係性も変わったところもあり、変わらないところもあり。状況も気持ちも、色々な変化があったと思います。
付き合って。一緒に暮らして。
様々なトラブルや気持ちのすれちがい。私も彼も苦しく切ない思いもしました。
それでも、彼を大好きな気持ちは変わっていません。変わらず、むしろ増しているほどに彼のことが大好きです。

ちょっとスピリチュアルに考えれば……彼は私の運命の人なんだと思っています。笑
彼といることは幸せなことだけど困難もたくさんあって。それでも運命の人と思えるのは不思議です。
イメージでは、運命の人と出会うのはハッピーハッピーな薔薇色って感じですが、どう考えても私と彼はそうじゃない。笑

それで、ちょっと調べてみたら。
『ツインソウル』と言う言葉を見つけました。ソウルメイトは聞いたことありますが、それとは違うみたいです。

ツインソウルとは元々はひとつの存在。もともとひとつの魂から、この世に生まれてくる際にふたつに分かれたと言われているそうです。

これを読んでなにか思い出しませんか?
そうなんです。
プラトンの『饗宴』なんですよね。
そのなかの、アリストパネスの見解が、まさにツインソウル。運命の人。愛とはなにか。

プラトニック ~プラトンのような~(リンク)

以前、ブログの記事にかいたことがあります。
以下抜粋します。

―――――――――――――――――――――

『饗宴』の副題は『恋について』らしく、詩人アガトンが開催した祝宴で、アテネの教養ある男達五人が愛の神エロスについて、即興で各々の見解を述べるのです。五人のあと、最後に巨匠ソクラテスが語るという対話篇です。

喜劇作家アリストパネスの見解は以下です。
『人間は太古の昔には男性、女性、男女両性者の三種類あった。
自惚れから人間が神に謀反を企てたため、神々は体を真っ二つに切断する罰を与えた。本来の姿が二つに切断された人間は、それぞれの半身に恋い焦がれ、求め、一緒になろうとする。
かつて、男であった、女であった人間が切断された場合は同性愛となり、男女両性であった場合は異性に恋をし、互いに腕で抱き合い、絡み合い、ひとつになろうとする。
愛する者と一緒になり、ひとつになり、二人でありながら一人、一人でありながら二人で、それこそに愛という名がある。』
 

―――――――――――――――――――――

ツインソウルは文献によっては、出会えずに終わった方が幸せだとも書かれている特殊な関係だそうです。なぜなら「出会いから結ばれるまで何事もなく平穏無事に済む相手はツインソウルではない」と書いていました。
引かれあう引力のあまりの強さに、周りや互いを傷つけてしまうこともあるそうです。
また、ツインソウルと結ばれるためには試練がある。ツインソウルだと思った相手が、既婚者、恋人がいた、年齢差がある・・・など様々な障害があったりする。
この場合、自分の中にある観念を乗り越える意味では試練なのかもしれないと。

だとしたら、私とナツキの過去、ナツキがFTMであることや、様々な困難な出来事は。彼と私が出会い結ばれるための必然であると考えることができる…と思いました。

通常ではない状態で結ばれることは、確かに周りや互いを傷つけてしまうこともあります。(だからといって、不倫などの不貞を肯定してはいません。)
色々な障害や困難を乗り越えて、世の中の常識を越えて、本当に互いを愛しあって結ばれている恋人同士はツインソウルなのかもしれないですね。



スピリチュアルなことをどっぷりと信じているわけではないのですが。笑
そういったことがあるかもしれない、と思うことで頑張れたり、諦めずに乗り越えたりできる困難もあるんじゃないかなと思います。



私は、彼に出会ったとき。
本当に本当に不思議な気持ちになりました。彼に惹かれて惹かれて。それこそ恋い焦がれて。
今の二人の生活なんて想像すらできないくらい、二人が一緒になれるなんて夢のまた夢みたいな状態。
そして今がある。
彼は私の運命のひとだ。
これからも、大切に大切に守っていくの。そう言うと、「私が守るんだよ!」と彼に怒られちゃうけど。笑

これからも、色々なことがあると思う。
何があっても、きっと私達は乗り越えていける。

これからも、よろしくね。
誕生日おめでとう。




参考文献
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/544313/529011/14884178

http://serendipity-japan.com/twinsoul-461.html






そして、彼の誕生日パーティですが……
プレゼントはキャンプ用品をあげたかったので、夏の始めに前もって渡してしまっていました。
なので、ケーキとお料理でお祝いしました。
お料理は、彼の大好きな豪華絢爛な刺身盛り。笑
松茸のお吸い物もです。インスタントじゃないですよ!国産の本物松茸!
それだけだとちょっと物足りないので、ケーキを普通のデコレーションじゃなく、ユーモア溢れた遊び心のあるものにしてみました。
表彰状のケーキです。楽天で注文しました。笑
彼は「バカー!!!」って笑ってました。
ロマンチックなお洒落な誕生日とはならなかったけど、彼が笑って喜んでくれたから。
大成功です‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››




☆☆☆☆☆☆☆

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comment (8) @ 思うこと。

彼のひとこと。

2015/10/05
大好きな人に言われて、すごく嬉しい言葉ってありませんか?


なにげない会話の中で、彼が言ったなんでもない言葉が、
私の中で「流行語大賞」となったりします。

私の中だけで大流行。笑


その言葉をふいに思い出してはにやけてしまいます。








先日、私と彼で話をしていました。


彼って、関わる女の人から
(私から見たら)良からぬ好意を寄せられているような時が多々あります。

( º言º)ムーーーー!!


その事を話していました。笑


彼もその事は気付いているんだそうです。

自分のことをただの知り合いの女の人……のように見ているか。
接しているか。

無意識に気になる男の人……のように好意的に見ているか。
接しているか。

わかるんですって。



「そうそう!だから、もーーーっ( º言º)!!!!て心配なる!」って私が話したら。

「だからって、私がどうこうなるわけじゃないんだから。
いくら思われても、私はもう売れてます。」って彼が笑った。





…………もう売れてます。




私はもう売れてます。



私はもう売れてます。



(*ノωノ)キャ・・(*ノω゚)ノ・・(*ノωノ)キャ・・(*ノ゚ω゚)ノ・・(*ノωノ)キャー♥♥♥




そのフレーズが、私のなかで
♪"Φ( ̄▽ ̄Φ)シャンシャン(Φ ̄▽ ̄)Φ"♪
な感じだったのです。


なぜだか。

おかしいですよね。笑



でも、なんだかとっても嬉しくて。

私の中だけで大流行でした。



彼はもう売れてますよー。

彼は私のものですから。笑笑




☆☆☆☆☆☆☆




comment (2) @ 彼との日々。

いのちの歌。

2015/10/01
先日、弟夫婦に誘われて、姪っ子の合唱コンクールに行ってきました。

子供たちの合唱って、本当にいいですね…。すごく感動してしまいました。

そのなかで、うるっと思わず涙腺が緩んでしまった歌がありました。子供たちの歌声も素晴らしかったのに加えて、いい歌詞なんです。

感動したので、記事に載せておきます(*´ω`*)







いのちの歌


作曲︰村松崇継
作詞︰Miyabi(竹内まりや)



生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに

胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ

この星の片隅で めぐり会えた奇跡は

どんな宝石よりも たいせつな宝物

泣きたい日もある 絶望に嘆く日も

そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影

二人で歌えば 懐かしくよみがえる

ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり


本当にだいじなものは 隠れて見えない

ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど

命は継がれてゆく

生まれてきたこと 育ててもらえたこと

出会ったこと 笑ったこと

そのすべてにありがとう

この命にありがとう


☆☆☆☆☆☆☆
comment (0) @ ひとりごと。