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「彼女な彼」と時間泥棒

2012/12/26
彼と過ごす時間はあまりにも早く過ぎる。
信じられないくらい早い。

「時間が盗まれてるとしか思えないくらい」

彼が何気なく言った言葉に
モモ知ってるの?聞いたら
知らない。とのこと。

モモと時間泥棒……本を読まない彼が知るわけないか。
私は本好きだけど、彼は好きじゃないみたい。
ネットでは検索とかしたり、色んなサイトやブログを読みふけるのが好きみたいだけど。

モモと時間泥棒は、ネバー・エンディング・ストーリーの著者ミヒャエル・エンデが書いた有名な児童文学。
灰色の男たちが時間泥棒。
あっという間に時間が過ぎて、余裕が無い。
知らないうちに時間が盗まれてる。
それを取り戻すためにモモという女の子が活躍する話。

うん。
彼と過ごす時間は美しい夢のように早く過ぎ去る。
あっという間に別れの時が来る。
彼に会えない時間は悪夢のように長い。

本当に時間が盗まれてるみたいだ。
盗まれてるだけじゃなく、彼と会えない時間に加算されてんじゃないだろうか(笑)

彼とキスをして、エッチしてるだけで、ふと気付くと2時間経過してる。
え!?始めたばっかりじゃない?
もう2時間??

ラブホの休憩って、2時間?だよね?
私たちには休憩は利用不可。
キスだけで終わっちゃうわ(笑)


クリスマスイブの夜も、瞬く間に時間が過ぎた。
あっという間に朝。

彼と一緒に朝御飯にしようと思っていたけど、
御飯作ろうと布団から出ようとしたら彼に止められた。
「朝御飯はコンビニで買って車で食べるから、ギリギリまでくっついていよう」
彼が出勤するギリギリまで、ぬくぬくの布団の中でくっついてた。
彼が出勤するときは、泣いてしまった。
年末年始はすぐなのに(笑)
またすぐ会えるのに。

玄関で彼にヨシヨシされて、キスをしてもらって、抱き締めてもらって。

会えない時間は長すぎる

彼に早く会いたいな。
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