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Love Your Life

2012/12/20
私の彼は身体的にも社会的にも女性として生きています。
なので仕事も女性としてしています。

カミングアウトは公にはしておらず、家族と親しい友人だけです。

小さな頃から女でなければならない、女にならなければならないと、常に努力してきたそうです。

周りにもそう望まれていたし、男だと思うのはおかしいんだ、そう思って努力したが辛かったと。

男女とあだ名されたり、男みたいと言われてはきたようですが、男に告白はよくされたそうです。

彼は華奢で綺麗な顔立ちですから、かっこいい女の子といった感じだったのでしょう。

男からも女からもモテていたようです。

女でなければならないと意識していたから、
彼氏がいたほうがいいらしい、と
彼氏がいたこともあったようです。
それは聞く人によっては変な話かもしれません。
私も???と思いました。

でも彼は自分は男だと言うので、そうなんだろうと思っています。

性認識が曖昧だからかもしれませんが、わたしは彼を男として意識してしまうし、恋してるので、深く考えていません。

何より彼の人間性に恋してるので。

私と付き合いながらも、本当の男ではないことで悩み続けてはいます。

社会的に女として生きていますし。

私の彼氏なんだと堂々と言えないもどかしさや、そんな自分が嫌だとか。

悩み続けてはいます。

私は彼の心を少しでも癒したいし、
彼の女性としての生活を守りながら、彼を男として愛してます。

今までも、これからも。

誰より彼が愛しい。
毎日毎日、彼に恋をして恋に落ちています。

私は今までなんにも知らず?ストレートっていうのかなんなのか、わからないけど
男の身体の男の人と付き合ってきました。

でも彼ほど恋い焦がれたことはありません。
私は彼が好きでたまらない。

愛しくて仕方ない。

ちょっと変わってるかもしれないけど
二人だけの恋をしていきたいと思います。

彼の生きてきた道、これから生きる道は
常に性認識との葛藤があるでしょう。

私はそんな彼と共に生きていきたいと思います。

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comment (0) @ 彼の過去。
クリスマスな週末 | 出逢いは女同士。

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